女性が未経験でも起業しやすい!注目のアーティフィシャルフラワービジネスの起こし方

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ご覧いただきありがとうございます^^

アーティフィシャルフラワーアレンジの楽しさを、

「分かりやすく、丁寧に」を心がけてお伝えしている

大久保絵梨(おおくぼ えり)です。

投稿用
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未経験でも自宅で始められる仕事はないかしら?」

家庭も大事にしつつ収入を得られる方法があれば助かるのに」

「自分で仕事の時間を自由に決めてお仕事したい!」

とお考えの女性のみなさん。

アーティフィシャルフラワーを使ったビジネスは、

実は女性の起業にもぴったりなことをご存知でしたか?

本日はそんなアーティフィシャルフラワービジネスの起こし方についてご紹介します!

アーティフィシャルフラワーとは?

アーティフィシャルフラワーとは、
日本では「高品質でランクが高い、高級な造花」のことをいう。

▲全てアーティフィシャルフラワーです!

造花を指す他の呼び方として、「シルクフラワー」や「アートフラワー」などがあるが、

「自分で布を切って染めて作った花」など、微妙に意味合いが異なる。

アーティフィシャルフラワーの先駆けはヨーロッパ。
欧米ではもう随分前から、高級ホテルのエントランスやロビー・レストランでは

アーティフィシャルフラワーが当たり前のように使われている。

花といえば生花でなければならない!という概念はなく、

むしろ「こんなに高品質なのだから使うのが当たり前」という考え方。

OMOTENASHI(え?古い?)という心も大事だけど、

合理性を重視する欧米ならではの考え方もあるかもね。

(だから日本では、儚げで弱い存在の生花を美しいと思うし、貴重だと感じるし、価値を見出す傾向にあるのかもしれない。)

ゆえに日本では、造花というとまだまだ「安っぽい」イメージがある模様。

だけどアーティフィシャルフラワーはモノが違う。

透明感、色合いなど、生花と見間違えるほどのものが出てきたことはもちろん、
生花よりも生花らしい、自然な模様や枯れ具合なども表現されているものもあるほどだ。

日本でも近年、ようやく、質の高い透明感あふれる生花のようなものが出始め、
趣味としてはもちろん、生花の代用やギフトとしても注目を集めている。

国内メーカーでも、素晴らしく質の高いアーティフィシャルフラワーが手に入るようになった。

価格は、多くの場合、品質に比例する。
安いものはそれなりで価格も安いが、

良いものは生花よりも数倍高く、1本1500円を超えるものもザラにある。

アーティフィシャルフラワービジネスの種類

アーティフィシャルフラワーを使ったビジネスはいくつかある。
主流なものをご紹介すると・・・

◇アレンジ販売◇
自分で制作したアレンジを販売するビジネス。
予め自分が制作したものを売る商品固定販売と、
お客様の要望に沿って制作するアレンジオーダーがある。
今はインターネットでの販売も主流なため、実店舗を持たなくても起業できるのが特徴。
楽天などのインターネットモールを使ったり、ブログから販売したりと手段は色々ある。

◇レッスン開催◇
アレンジの作り方をレッスンするビジネス。
自宅で開催すれば家賃0からでもスタートできる。
レンタルスペースを使用すれば、自宅を公開することなくお仕事も可能。
協会に所属すれば気軽に始められるため、アーティフィシャルフラワービジネスで一番多いのがこのタイプ。

◇リース◇
アレンジをリース(貸し出し)するビジネス。
店舗やオフィスなどに、1ヶ月ごとなどの期間を定めて、月替わり等で貸し出しをする。
一度契約を取れれば継続して収入が安定するのが特徴。
クリニックや病院だけでなく、オフィスや美容室、レストランなどニーズは幅広い。

◇小売販売◇
アーティフィシャルフラワーや関連資材を買い付け、販売するビジネス。
個人の場合、価格差を利用して、海外(中国など)から仕入れ、定価を定めて販売するのが一般的。
仕入れは大体ロットなど、数百本単位での発注が必要となるため、1本あたりの単価は安く仕入れられても結局は大きな金額となる。
また、在庫を抱えることになるため、きちんとはけるようコントロールする必要がある。

アーティフィシャルフラワーで仕事をしている人は、だいたい上のどれかでビジネスしていることが多い。

一度に全ては無理なので、まずは1つに絞って始めよう。

アーティフィシャルフラワービジネスのメリット

アーティフィシャルフラワーで仕事をすると、こんなメリットがある。

◇自分のペースで仕事が可能◇
アーティフィシャルフラワーは造花だから枯れない。
そのため、消費期限がない。
だから自分のペースで仕事ができる。
直射日光を避けて保管すれば10年もたせることも可能なため、
極端な話、今日買った在庫を来年アレンジに使うこともできる。
廃棄ロスを0にでき、在庫を無駄なく使えることも魅力である。

◇単価の高い仕事を受注できる◇
アーティフィシャルフラワーは高品質。
ゆえにウェディングや記念日など、こだわりと質の高さを求めるお客様も多い。
アーティフィシャルフラワーと一口に言ってもピンキリだが、
その中でも高品質なものだけを厳選し、
かつ手間暇かかるアレンジオーダーとなれば、
それなりに高額設定にすることもできる。
1アレンジ数万円〜など高額単価での受注も可能となるのだ。

◇ブームで終わらない!一生モノのスキルになる◇
近年アーティフィシャルフラワーがブームになり始めているが、
そもそも花自体にブームはない。
花は昔からあるものであり、今後もずっと必要とされるものである。
他の習い事や趣味関係のものよりも、
客層がずっと広く、これからもずっと長くニーズがある。
特にアーティフィシャルフラワーは、高齢化社会の日本において
ニーズがますます高まると予想されている。
需要は拡大する一方で、縮小することはないだろう。
(なぜならすでに1900年頃からヨーロッパでは親しまれていたのだから!
ブームで終わるようなものならこんなに長く続かないよね)
つまり今スキルを取得しておけば、一生モノのスキルになると言える。

◇身近なところからもお仕事が舞い込んでくる◇
お花関係の仕事は、身近なところからふとした瞬間にお仕事が舞い込むことも多い。
あなたがお花の仕事をしていることを知っている知人・友人が、何かの節目でアレンジをオーダーしてくれることって意外と多いのだ。
最近はアーティフィシャルフラワーをウェディングブーケやウェルカムボードで使う人も増えているから、
ウェディング関係のレッスンを頼まれることだって多々ある。
身近な人からも仕事を頂けるなんて、
いくら在宅のお仕事でも
これが例えば「会計の仕事」や「事務の仕事」なら、ほぼありえないだろう。
でもお花の仕事なら「ごくごく普通のこと」として、十分あり得るのだ。

アーティフィシャルフラワービジネスのデメリット

では逆にデメリットは何だろうか?

私の場合、ライバルが多いとされるレッスン開催アレンジ販売で起業して

翌月に月商10万、1年半で月に数十万〜売り上げ、昨年法人化した私にとっては、

デメリットは特に思い浮かばないのが正直なところ。

(今はほぼレッスン開催オンリーにしていますが^^
裏を返せばレッスンだけでも十分できるということ。)

花はいつの時代も必要とされるものだし、

高額なアレンジのニーズだって存在する。

チャンスはいくらでもあるし、
それを生かすも潰すも自分次第。。。

と言ってしまえばそれまでだけど、

・高齢化社会
→手間いらずでキレイな花を楽しみたい、お供え花の水換えを減らしたい方のニーズ

・アレルギー問題
→花粉は避けたい、生花のお手入れをしたくない方のニーズ

・虫がつかない、土を使用しない
→クリニックなどのリース、お見舞い花、赤ちゃんがいても花を飾りたい方のニーズ

・こだわりアレンジを作りたい
→思い通りのウェディングブーケを作りたい、妻(彼女)にプレゼントしたい方のニーズ

・・・・などなど、趣味以外にもそれはもう
ニーズはごろごろあるわけです!

逆に、これだけニーズがあってもうまく出来ない人は、

やり方を間違えている可能性もあるので

おそらく何の在宅ビジネスをやってもうまく出来ないと思うのだが(辛口!)、

その理由は、

例えば同じように在宅で人気の
行政書士や、その他デスクワークなど(翻訳や電話代行など)は、

誰がやっても業務内容が同じだからそもそも差別化が難しいし、
価格設定も決まっていたりして(特に法律系は厳しい)、

それこそ売り上げるのにコツがいる。

それに比べるとアーティフィシャルフラワーは、
差別化も自由、価格設定も自由、営業スタイルも自由だから、
むしろ非常にやりやすい。

だから他の在宅ワーク系よりもよっぽどチャンスがあると思うのだ。

※まれに「未経験・在宅で月収◯百万!」というものも目にするけど、怪しいよね。
投資などで元本多めでハイリターンで利益を生み出すのなら別だけど、
まっとうなビジネスで、しかも未経験で、
何のスキルもない状態から始めて、
最初から月収◯百万は、普通に考えて難しいよね。
SNS起業ブームで色々情報は踊っているけど、
一発屋ではなく長くきちんと続くビジネスをしたいなら、
そこんとこ鵜呑みにしちゃダメです。

アーティフィシャルフラワービジネスの働き方

アーティフィシャルフラワーのお仕事は、どこかに所属して勤務しない限り
完全に自分の自由でコントロールができる。

法人設立する人をのぞき、
基本的に個人事業主(もしくは副業)で行うことになると思うのだが、
自分で稼働日数やスケジュール、働く時間も、すべて自由に決めることができる。

だから小さい子供がいるママさんや、
介護で外に働きに出ることが難しい方も、
自宅で収入を得ることが可能なのだ。

例えば、アレンジ販売ビジネスの場合、必要な作業は

◇デザイン作り
◇材料の仕入れ
◇制作
◇販売に関する業務(商品の撮影、ブログ等への掲載、お申し込み対応、発送業務など)
◇集客(ブログ作り、HP制作、各種宣伝など)

が主な仕事だが、全て家で行うことができる。

材料の仕入れはカタログなどがあるのでインターネットやFAX、電話から注文できるし、
発送業務も集荷に来てもらえば家から出る必要がない。

その他の業務も、パソコン1台あれば出来てしまう。
(スマホだけでやってしまう強者もいるようですが・・・!)

レッスン開催やリースなどは、

納品やレッスンなどで実際にお客様と接する必要があるが、
それも数時間のため、
子供がいる方も預けたり工夫すれば行うことができる。

1日に何時間働くかは、完全に自分の自由。

隙間時間に少しずつ進めても良いし、一気に集中して行っても良い。

さらに月に何日働くかも自分で決めることができるため、

「来月は旅行に行くから◯日〜◯日は休む」
「子供の運動会だから◯日は休もう」
「夫の休みと合わせたいから、スケジュールは柔軟に決める」

といったこともできるのである。

さらに言えば価格設定も自由だから、

「高単価で、稼働日数少なめ」でも
「低単価で、稼働日数多め」でもどちらでもOK。

だから、同じ15万円を得るのにも

1日あたり30,000円の売り上げ×5日=15万円

1日15,000円の売り上げ×10日=15万円

と、働く日数に差が出る。

稼働日数は、

プライベートも大事にしたい女性起業の場合
ビジネスモデルの基本となるので、

自分はどちらのスタイルでいきたいのか、
まず最初に決めておこう。

アーティフィシャルフラワービジネスモデルの考え方

アーティフィシャルフラワーに限らず、何でもそうだが、

ビジネスモデルを考えるにはコツがある。

特にこのページを読んでいる読者さんは

女性自宅で仕事をしたい・且つプライベートも大事にしたい方」

が多いと想像するので、
そんな方がうまくビジネスを成り立たせるためのコツをご紹介しよう。

◇すべては逆算で考える◇
ビジネスモデルを考える時は、逆算で決めていく。
仕事として成り立たせたいなら、まずは欲しい月収を先に決める。
そしてその次に、「その月収をクリアするにはどうすれば良いか?」を考えていく。
稼働日数、単価、経費など、トータルで考えるのがポイント。

例)月に15万円欲しい!
→月に15万円収入を得るにはどうすれば良いか?
→月に何日働きたいのか?(月に15日働きたい!)
→月に15日働いて、15万円になるにはどうすれば良いか?単価は?経費は?
・・・というふうに、逆算していく。

こうすることで、自分がイメージした通りにビジネスモデルを組んでいける。

ただし、お金は価値との交換であることを忘れないこと!
高いものにはそれなりの価値がなければ
お客様は魅力を感じないし購入しない。

「◯◯円欲しいから」と自分のエゴだけで価格を決めるのではなく、
必ず商品の中身・品質を把握した上で決定していくことが大切だ。
イメージとしては、自分がお客様の立場になった時、自分の商品を見て
「こんなに良いものなのに、こんなに安くていいの?!」と思えるかどうかがポイント。

高い単価を得るためには、自分もそれなりにそれ相応にスキルを磨く必要があることは忘れないでいただきたい。

◇初期の経費はなるべくかけない!◇
初期投資は最小限に抑えるのが成功のコツ。
道具も、花材も、全ては必要になってからその都度購入すれば十分。

なぜなら、後から軌道修正したくなった時に身軽で行えるし、
ビジネスモデルが変わった時にもすぐに移行できるから。

アーティフィシャルフラワービジネスは、小売業を選ばない限り多大な在庫を抱えておく必要はほぼないし(例え抱えたとしても腐らないので保管できる)、

インターネットなどを使えば無料で集客も可能なので非常に始めやすいといえるだろう。

◇家庭など大事にしたいものがある方は、優先順位を明確に決めておく◇
独身の場合は、起業したら仕事だけにコミットでき、完全に自分のペースで1日を使えるが、
家庭がある方はそうはいかない。

夫や子供の食事作りや掃除洗濯、会話の時間、子供の行事など、仕事以外に大事にしたいことがあるだろう。

その場合は、最初の時点で優先順位を明確に決めておこう。

例)家庭のことが第一な場合。
→第一といってもどのくらい優先?
完全に子供や夫のスケジュールに合わせて動く(つまり仕事は完全な隙間時間にのみ行う)のか、それとも
休みだけ合わせてあとは出来る範囲でのみ家事を行い、外食も取り入れるのか?など。

なぜかというと、在宅ワークはプライベートとの境界線がほぼないから。

リビングが仕事場なので、やろうと思えばいくらでも仕事ができてしまう。

つい打ち込んで、ハッと気付けばお夕食の時間!
慌ててスーパーに行き、お惣菜を並べ、
「本当は栄養のあるものを作ってあげたかった」という罪悪感と共に食卓を囲む・・・

こんな状況、本当に幸せ??

そもそもこの仕事を目指した理由に、

例えば「子供との時間を大事にしつつ仕事もしたい」「家庭を大事にしながら働きたい」という気持ちがあったとしたら、

これでは本末転等ですよね。

自宅で仕事をしたい理由は、外に働きに出られない事情もあるかもしれないけれど、
やるならやっぱり幸せに働きたいですよね?

自宅で働いて収入が欲しい!って思うのは、
「子供に習い事をさせてあげたい」
「今よりもっと家族で旅行に行きたい」
「この状況でも仕事がしたい!」
という想いがあるからなはず。

いくら仕事で成功しても、自分が一番大事にすべきものが崩壊しては元も子もない。

そこを忘れないために、最初にはっきりさせておくことがとても大事なのだ。

アーティフィシャルフラワービジネスで必要なもの

アーティフィシャルフラワーを仕事にする場合、最初に必要なものはたったこれだけ。

◇パソコン
◇インターネットにつながる環境
◇アレンジに必要な道具(最初はハサミのみでOK。グルーガンや種類がたくさんあるようなその他のもの(ワイヤーやテープなど)は、揃えても使わない場合があるのでその都度購入すれば良い)

パソコンは家にあるものでOK。

ハサミは5000円もあれば購入できる。

レッスン開催ではそのための会場を持つこともあるが、
最初から部屋を借りるのはオススメしない。

低リスク・低コストで始めるのが成功の秘訣だ。

レッスンは、自宅を会場にすれば経費は0。
レンタルスペースを借りれば自宅を公開する必要もない。

アレンジ販売についても、
今はインターネットが普及しているのでショッピングサイト(楽天など)やブログからの販売でも十分やっていける。

サンプル製作時に必要なものも、デザインを考えてから購入すれば無駄がない。

ビジネスというと、最初に色々と買い揃えてお金がかかるイメージがあるが、アーティフィシャルフラワーはほぼコストをかけずに始めることができる。

アーティフィシャルフラワーの仕入れについて

花材・資材などについては、国内メーカーであれば、

アーティフィシャルフラワーのディプロマを取得すれば卸価格で仕入れることができる。

ディプロマは、各アーティフィシャルフラワースクールや協会で取得することが可能だ。

現在のところ、アーティフィシャフラワーのディプロマは民間資格であり、国家資格ではない。

そのため、各スクールや協会が独自に定めた授業を全て受講すれば(認定試験があるところは、試験に合格すれば)、取得することができるようになっている。

一般的なスクールは、だいたいどこかの協会に所属していて、その所属する協会のディプロマを取得できるシステムになっている。
いうなればコンビニのフランチャイズと同じだ。

協会本部(コンビニ本部)が認定した町の教室(町のコンビニ)で、その協会のカリキュラムを受講し、認定のための試験を受ける。
そして合格すれば、晴れてその協会の認定校として、自分も町の教室(町のコンビニ)をオープンできるとうわけ。

ただここで注意したいのが、認定試験の受験と、認定校の登録には費用がかかるということ。
さらに毎年、年会費も発生する。
だいたい受験料で2万程度、登録料で2万〜3万程度、年会費で2万程度だ。

ディプロマはその協会を退会すると剥奪されてしまい、卸取引もできなくなるので協会選びは慎重にしたい。

費用をかけたくない人や、先のことまで分からないという人は、協会に所属していないスクールでディプロマを取得しよう。

そうすれば余計な会費などはかからないし、そもそも協会に入らないため退会も何もないので、一度契約すればずっと卸価格で購入できる。

海外で仕入れたい人は、自分で渡航して仕入れるか、業者を使う方法がある。
ただ、安く仕入れられる=数百本単位での仕入れ が必要になることがほとんど。
在庫を抱えるリスクが高いので、よっぽど勝算がある場合以外あまりお勧めはしない。

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アーティフィシャルフラワーを仕事にするには

アーティフィシャルフラワーを仕事にするには、仕事にできるだけのスキルが必要。(当たり前か)

中でも一番必要なのは実践力だ。

どんなビジネス形態を選ぶにせよ、商売はお客様ありきで成り立つのだから、
必要なニーズにお応えするためにも
実践ですぐに使えるスキルを学べなければ意味がない。

お花というと「センスが重要で難しく、ちょっとやそっとではマスターできない。未経験者は参入しづらい」印象があるかもしれないが、アーティフィシャルフラワーは別。

生花と違い、師弟関係はほぼゼロ。

しかも、生花の代用だけでなく、アレンジによってはインテリア雑貨にも分類されるため、純粋ないわゆる「お花」とは性質が異なる。

未経験者でも、大人になってからでも、基礎を学びマスターし、ディプロマを取得すればお仕事として十分始められるのだ。

・・・とここまで読んで、

「とりあえず手近なところでディプロマ取得して始めたい!」という人。
すぐに行動する勢いは素晴らしいが、
基礎や応用など実践的なところを把握していないと、
後々結局お金を出して、スキルを習い直すことになるので注意が必要だ。

どうせ習うなら、最初からきちんとアーティフィシャルフラワーの基礎と
自分で応用できるだけの力を身につけられるところを選ぼう。

協会に所属しているスクールの場合、カリキュラムの内容は、
絶妙に「その協会に一生頼っていかないと仕事ができない」ように組まれていることも多い。

協会側からすると、ディプロマを出して認定してからが大事(年会費や認定校レッスンなどで費用を納めてもらえる=安定した収益が確保できる)なため、退会されては困るからだ。

そのため、アレンジの理論や理屈を学ぶよりも、協会が決めたサンプル通りにアレンジできる力が身につくようになっているのが現状。。

協会に所属(認定校)=その協会のカリキュラムを教える

ということになるため、当たり前といえば当たり前だ。

だから例えば、

フローラルフォームのセットはすでにスクールが終わらせた状態でレッスンしているところが多いし(つまりセットの方法が分からないまま卒業する)、
講座で使うお花はあらかじめ花首で切って用意されていることも多い(つまり買い付けた後のお花の下準備の方法が分からない)。

あなたが協会の認定校として、協会本部のために一生利益を上げていきたいのならそれでも良いだろう。

しかし、どうせやるなら、
利益は働いた分、きちんとすべて自分のところに入れたいと思わないだろうか?

一生協会に頼って、年会費を払い続けながら本部に貢献するビジネスに
あなたは耐えられるだろうか?

本部の意向次第で次々変わるカリキュラム。
自分は受けたくなくても必須の講習費をその都度快く払えるだろうか?

事情が変わって一時的に退会せざるをえなくなったら、資格は剥奪、ゼロからのやり直し。

それでもまた再度数十万、数百万かけて習い直すモチベーションは沸くだろうか?

結婚するかもしれない
妊娠するかもしれない
子供が生まれたら子供を一番に考えたくなるかもしれない

時代が変わったとはいえ、
私たち女性は
まだまだやっぱり家庭を大事にしたいし、
自分のためにも忙しい。

状況はいつ変わるか分からない。

在宅で仕事をしたいということは、
言い換えれば「自分の力で生きていける力を身につけたい」ということ。

ぜひみなさんには、賢く、なるべく遠回りをしないでアーティフィシャルフラワービジネスで成功して欲しい。

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