アーティフィシャルフラワーレッスン受講料の決め方|月謝or受講料どちらが良いの?

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大久保絵梨(おおくぼ えり)です。

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本日は、アーティフィシャルフラワーレッスンを開催する時に、月謝受講料のどちらにしたら良いかについてお話しします^^

月謝と受講料の違い

月謝とは、指導を受けるお礼として毎月お支払いするお金のことです。
レッスンに必要な花の料金は含まれていないため、別途「お花代」も払います。
道具は初回に受講生が自分で購入することが多いです。

月謝制を導入している教室のレッスンは、普通お稽古と呼ばれるような、特に期限の定めのないレッスンです。
そのため一度入会したらその月から辞めるまで毎月払う必要があります。
さらに月謝は、たとえその月一度もお稽古に出られなくても支払うことが一般的です。

受講料とは、レッスンを受けるために納めるお金のことです。
レッスンに必要な花・道具・指導料・サービス料などすべて含まれています。

受講料を導入している教室のレッスンは、受講期間や受講期限・回数の定めがあるレッスンです。
そのため払った分のレッスンのみ受講できます。

以上がざっくりとした違いです。

ここから先は、講師の視点から「メリット・デメリット」について見てみます。

月謝制のメリット

・安定した収入
お稽古は一度入会したら数ヶ月〜数年続けることが一般的ですので、その間は安定した収入を得ることが可能です。

・経営見通しの立てやすさ
客層ごとに統計を取っていれば、自分の教室は平均◯年続けてもらえる等見通しを立てることができるため、経営しやすくなります。

受講料のメリット

・自分の予定に合わせて開催できる
レッスンは単発のみ開催することも可能なため、自分のライフステージに合ったレッスンだけを導入したり、自分の予定に合わせて開催することができます。

・メリハリがつく
レッスンは「単発」「全◯回」など期限や回数の定めがあり、受講生もその都度入れ替わるので、毎回気持ち新たに開催することができます。

月謝のデメリット

・継続して開催する必要がある
お稽古は定期的に長く通うものであるため、自分もコンスタントに開催する必要があります。
勝手にこちら都合で開催日を変更して受講生が来られなくても、
月謝は「休んだ月の分もいただいている」ということを忘れてはなりません。

・自分の予定を組みにくい
お稽古は「毎週◯曜日」など、曜日固定することが多いため、自分の都合で勝手にクローズすることはできません。
受講生側も「この曜日なら毎週通えるから大丈夫だろう」など考えて入会されるので、むやみな曜日変更は迷惑だからです。
そのため自分の予定は、よっぽどのことがない限り、お稽古日に合わせて決めることになります。

・あくまでも謝礼なので、高額は望みにくい
月謝とはその名の通り「謝礼」です。
つまり指導料とは異なるため、気持ちの額であることが通常です。
高いスキルを持って指導をしても金額に反映しにくいデメリットがあります。

受講料のデメリット

・高いほど受講生が集まりにくい
受講料は通常、一括・前払いで最初に納めます。
そのため額が大きいほど気軽感が薄れるため・また金額を用意する必要があるため、受講生も集まりにくくなります。
ただ額が大きくなればなるほど本気の受講生が多くなるため、キャンセル率はグンと下がる傾向にあります。

・経営に波がある
毎月定期売り上げがあるわけではないため、収入に波があります。
毎月安定した収入を希望する場合は、コンスタントに受講生が集まるように考える必要があります。

・キャンセルのリスクがある
特に単発レッスンは都度払いが主流のため、キャンセルがあるとその分まるっと売り上げが減ります。
レッスンには定員があり、満員になれば募集は終了しますから、キャンセルが発生すると機会損失が生じます。
そうならないためにあらかじめキャンセル規定・キャンセル料を設けるなど対策をしておく必要があります。

以上がそれぞれのメリット・デメリットです。

他にもあるかもしれませんが、代表的なことはこのような内容かと思います。

実際、どちらが良いの?

実際に自分が導入するとなると、どちらが良いのか悩むかもしれません。

月謝と受講料はどちらにもメリット・デメリットがあり、一概にどちらが優れているとは言えません。

ただどちらにしても、本気でやればお仕事として成り立たせることは十分可能です。(現に仕事にされている方もいますし^^)

どちらにするかは、自分の今の状況や、運営方針によって決められると良いと思います。

そのためにはまず、「自分は誰のためにどんなレッスンを開催したいか?」「どんな教室にしたいか?」を明確にしておく必要があります。

ただ初めは迷うことも多くなかなか前に進まないので、単発レッスンなど、とにかくやってみることが大事です。

もししっくりこなければ、次はアプローチを変えて行い、少しづつ形を作っていけば良いのです^^

ぜひ軽く前に一歩踏み出してみましょう!

以上、参考になれば幸いです(*^^*)/

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