アーティフィシャルフラワーアレンジがグンと上手に見える!葉っぱを線で入れるテクニック

初心者のためのアーティフィシャルフラワー通信講座
アーティフィシャルフラワースクール
エレスタイル東京
初めての方へ
受講生の声
レッスンメニュー
よくあるご質問
アクセス
お問い合わせ
050-5319-6741(9:00-17:00)
info@elestyletokyo.com

ご覧いただきありがとうございます^^

アーティフィシャルフラワーアレンジの楽しさを、
「分かりやすく、丁寧に」を心がけてお伝えしている

大久保絵梨(おおくぼ えり)です。

アーティフィシャルフラワー教室エレスタイル東京

前回は、葉っぱを面と線で見せる効果についてご紹介しました(*^^*)
こちらの記事です。
<葉を使いこなしてアレンジを思いのままに!面と線で入れ分けるテクニック>

葉を線で見せる方法は、面で入れるよりもこなれて、自然に上手に見えます^^

▼所々、葉を斜めに、線で見せています^^アーティフィシャルフラワーアレンジにおける葉っぱの入れ方

ところが・・・・。

葉を一度茎から分解して、
ワイヤリングして、
花をいれたあとに
いざ葉を加えていく、その時・・・。

▼こんな風にワイヤリングした葉を入れる時です^^アーティフィシャルフラワーアレンジにおける効果的な葉っぱの入れ方

いざとなって気づくことが多いのですが、
自然に入れるのって意外と難しい。。。(>_<、)Y

▼レッスン中です。難しさも楽しんでいる様子です。笑アーティフィシャルフラワーアレンジにおける効果的な葉っぱの入れ方

茎についている葉をそのままを切らずに活かす場合や、
葉をメインとしたアレンジを作る場合は
比較的スムーズに入れられるので迷わないと思いますが、

どう入れていいか悩んでしまうのが
『花をメインとしたアレンジに、葉を後から加える時』。

▼花を入れた後に、葉を入れていきます。アーティフィシャルフラワーアレンジにおける効果的な葉っぱの入れ方

淡い色合いのアレンジに、葉を入れたけどなんか変
アレンジに溶けこむように、自然に葉を入れたいけど、うまくいかない
線で入れたら上手に見えるのは分かったけど、具体的には?!
いざ入れようと思ったら、キレイにできない!
・・・・

あなたの『なんか変』を解消するために!(^∇^)

今回は、『葉っぱを線で入れる時のコツ』についてご紹介します^^

※なお今回は花をメインに、葉を後から加えるアレンジを想定してご紹介します。
アレンジによって適当不適当がありますので、使い分けてくださいネ♪

▼こんなふうに、さらりと花器に活けてもおしゃれにキマるようになりますよ^^

アーティフィシャルフラワーアレンジにおける効果的な葉っぱの入れ方

葉を加える時は、一旦ストップ!アレンジ全体の雰囲気を確認してから

お花をいれたあと、ついつい流れで止まることなく葉を入れてしまいがちですが、

一旦ストップ!!

全体の雰囲気を確認しましょう^^

全体の雰囲気とは??

【アレンジ全体の色味】
(淡い色味?それとも強い色が多い?・・・など)

【イメージ】
(優しい?明るい?クール?上品?・・・など)

【メインとなる花の色合いや大きさ】
(葉に比べて大きい?小さい?色は濃い?薄い?・・・・など)

▼例として、こちらのアレンジの場合は・・・・アーティフィシャルフラワーアレンジにおける効果的な葉っぱの入れ方
・アレンジ全体の色味・・・淡い色、白〜ピンクのトーン
・イメージ・・・やわらかく、優しいく可愛いイメージ
・花の色合いや大きさ・・・花は葉に比べて大きいが、全体の色味が薄いので量や面積を調整する必要あり

▼ローズについていた葉です。
大きさが3パターンあります。
この全てを入れると多すぎるので、選んでいれます^^アーティフィシャルフラワーアレンジにおける効果的な葉っぱの入れ方

・・・というのも、

葉は、花に比べて強い・暗い目の色の事が多いですよね。

アーティフィシャルフラワーアレンジにおける効果的な葉っぱの入れ方
そのままの大きさで、何も考えずに全て入れてしまうと花が葉に負けてしまうことがあります。

せっかくの花の美しさをつぶしてしまうことになりかねません。

そんな失敗を防ぐために、葉を入れる前には一旦止まって、
全体の雰囲気を把握しておきましょう^^

自然に見せるポイント

全体の雰囲気を掴めたら、いよいよ葉を加えます^^

葉を入れていく時に難しいのが、『いかに自然に見せるか』ですよね^^
(あえて人工的な印象に仕上げる場合を除きます♪)

いくつかポイントをあげてみます。

葉を上手に入れるコツ

【入れる向きを揃えない】
斜めに入れると、面で見せるより自然には見えますが、
全ての葉を同じ向きで入れると人工的な印象を与えます。
向きを変えて、バラけさせましょう^^

アーティフィシャルフラワーアレンジにおける効果的な葉っぱの入れ方

【手元にある葉は、無理に全部使わなくてもOK】
アーティフィシャルフラワーアレンジは、使う予定の花材全てを入れなくても良いのです^^
全体的なバランスを見て、必要なものだけを選んでもOK。

一本にいくつも葉がついている場合は特に、
全て入れると葉が主張しすぎたり、詰まってみえたり、雑然とした印象になることがあります。
全体の色合いや雰囲気に応じて、量を調節します^^

▼例えばこちらのローズ。
葉を殆ど入れずにアレンジを仕上げるか、
葉も適度に入れて完成させるか・・・
考えて選びます^^
アーティフィシャルフラワーアレンジにおける効果的な葉っぱの入れ方

【数ある葉の中から、一番合うものを選ぶ】
一本の茎に形も色合いもちがう、沢山葉がついている場合、
葉は、アレンジ中の花の大きさや色味に最適なものを選んで入れます。

▼分解して、必要なものだけ使います^^アーティフィシャルフラワーアレンジにおける効果的な葉っぱの入れ方

適当に選ぶのではなく、アレンジに一番合う葉を選びます^^
締め色として多めに入れるのか、
さらりとさり気なく葉を加えるだけにするのか・・・等々、
入れる葉の割合によってアレンジの印象は変化します^^

▼こちらのブーケは、花を引き立たせるために量や大きさをコントロールして葉を入れています。
アーティフィシャルフラワーアレンジにおける効果的な葉っぱの入れ方

葉は、ちょっと意識するだけでアレンジがグッと上手に見えます♪
次にアレンジを作る時にはぜひ意識してみてくださいね^^

【関連オススメ記事】

●手元にある花材を予めワイヤリングしてしまうスタイルをあまりオススメしない理由を書いています^^
一般の教室で習うスタイルではなぜ、いざ自分がアレンジしようと思ったらできないのか?!という謎が解けます。
<用意したお花は一気にワイヤリングせず、必要になったら足す>

●花だけでなく、葉も同じです^^
<【造花アレンジを上手にみせるコツ】同じ花を横並びにしない方が良い理由とは?>

●葉を分解した時のワイヤリング方法をご紹介しています^^
<【葉っぱのワイヤリング】使いづらい小枝つきの葉もこうすればアレンジに重宝♪>

・*:.

大好きなお花に触れながら、
幸せにお仕事するわたしになる

全国から生徒が集まる

大好評のレッスン♪

さあ!あなたも

大好きなお花で
幸せにお仕事するわたしになりましょう!

アーティフィシャルフラワー通信講座とアーティフィシャルフラワー教室のエレスタイル東京

▶︎オススメ【オススメ!】通信コースの詳細はこちらをクリックしてください。
▶︎通学コースの詳細はこちらをクリックしてください。

アーティフィシャルフラワー通信講座一覧

受講に関して、ご質問などありましたらお気軽に、お問い合わせくださいませ(^-^)

大好きなお花に触れながら、
幸せにお仕事するわたしになる

【初心者専門】親身丁寧!
アーティフィシャルフラワー通信講座・
アーティフィシャルフラワー教室
エレスタイル東京

ーーーーー

初めての方へ
受講生の声
レッスンメニュー
よくあるご質問
アクセス(東京都港区 / JR田町駅より徒歩5分・都営線三田駅より徒歩3分)
アレンジ販売・アレンジオーダー

お問い合わせ
050-5319-6741(9:00-17:00/平日)
info@elestyletokyo.com

※レッスンなどで電話に出られない場合がございます。
留守番電話になってしまう場合は、
『お名前と用件』を入れていただけましたら、
折り返しご連絡させていただきます。

※メールでのお問い合わせは、
24時間受け付けております。

※折り返しのご連絡は、
2営業日以内に、
担当よりご連絡させていただきます。

アーティフィシャルフラワーの基本知識が学べる♪無料メール講座
▶︎登録はこちらから​​
アーティフィシャルフラワー無料メール講座